HOME>info>労働問題は弁護士におまかせを!精神と肉体的疲労から解放される術

労働基準法って何?

労働基準法とは、労働者が不当な扱いをされないための、労働者を守るため法律です。決められた労働基準があり、これを違反している会社や企業は罰せられます。近年は会社によって過度な労働を要求し、それに伴い過労死する人が出るなど深刻な労働問題にもなっています。そこで、知らないと損する労働についてご紹介したいと思います。

知っておきたい労働基準

  • 労働時間は1日8時間、週40時間内
  • 残業は1ヶ月45時間まで、80時間は過労死ライン
  • 1日8時間労働の場合、年間休日は最低105日
  • 有給休暇の期限は発生から2年間
  • 2019年4月1日から有給休暇の取得が義務化

気になる労働のこと

弁護士

サービス残業って違法ですよね?

はい、違法です。時間外労働外の時間を超えて労働した場合は、残業になります。また、仕事を持ち帰って自宅で行う場合や、朝早めに出社して業務を行うことも残業になります。

労働基準に違反した内容で契約してしまいました…

労働基準を違反した労働条件での契約は、無効になります。違反した部分は、法律で定める所定の労働基準が適用されますから、契約通りの条件を飲むことはありません。

会社にいきなり解雇されました。これは違法ですか?

30日以上前から、解雇通知をしなければなりません。それか、30日分の賃金を支払うことになっています。その際は必ず「解雇理由証明書」をもらっておきましょう。また、解雇された期間が試用期間内であれば、解雇通知は必要はありません。

労働問題は弁護士におまかせを!精神と肉体的疲労から解放される術

商談

労働問題で泣き寝入りしないために

労働問題で不当な扱いを受けたなら、「仕方ないか」と諦めないで、弁護士に相談しましょう。労働者にも正当に働く権利があります。そのために労働基準が定められ、保障されているのです。日本人は働きすぎる傾向がありますし、我慢強い国民性もあります。ですが、そこに漬け込む企業もありますから、被害を受けないためにも労働問題の知識を深め、困ったら弁護士に頼るなどの対策も知っておくと良いですよ。

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